ストレスで胃が痛い時にはストパンで

日常ストレスを受けやすい人は、胃腸の調子も良くない人が多かったりします。
これは何も偶然ではなく、ストレスは胃腸に対して悪影響を与えるからなのです。
そんな状況の時の腹痛用の薬はストパンが向いています。

ストレスによって自律神経のバランスが崩れ、副交感神経が抑えられなくなります。
本来は、交感神経とのバランスで成り立っているのですが、それが崩れることで胃酸の分泌促進されすぎてしまい、ぜん動運動が活発になりすぎ異常収縮まで起こしてしまうのです。
これが胃痛の原因となるのですから、ストレスとは切っても切り離せない関係にあるといえるでしょう。

きりきりした胃の痛みの原因をブロック

そんな胃痛の中でも、きりきりしたようなものや胃を握られているような痛みはストッパが最適なのです。
ストッパを使えば、胃腸の筋肉の過剰なほどの異常収縮を抑えることができます。

突然の痙攣するような痛みも、副交感神経の過剰分泌が原因です。
この副交感神経が活発化することにより、アセチルコリンが過剰分泌されます。

アセチルコリンは、胃腸の周りの平滑筋の収縮を促進させてしまう物質ですので、副交感神経の過剰分泌が胃の痛みを引き起こしています。
ストッパは、このアセチルコリンをブロックすることで、異常収縮を発生させないようにすることができるのです。

小さくて飲みやすいカプセルが特徴

ストパンは、胃腸が痛い時でも飲みやすい小型のカプセルになっています。
1回1カプセルですから、痛みを感じたらすぐに飲むことができるのが特徴です。
胃腸の緊張を和らげてくれますので、つらい痛みにも30分程度で効果を発揮します。

使用回数は、どんなにつらくても1日3回までで、15歳以下には使うことができません。
さらに、連続の服用は厳禁で、服用の間隔として5時間以上は必ずあけましょう。

もしも、5~6回服用しても効果を感じることができない場合には、異常収縮だけではなく、もっと重篤な状態であることもあります。
できるだけ早く、医師に相談してみることが必要です。