嫌な口内炎に塗れるケナログA

口の中や下にできてしまう口内炎は、なかなか治らないうえに痛みも気になる嫌な症状です。
痛みがないものもありますが、実は様々な原因があったりするのも口内炎の特徴といっていいでしょう。

嫌な思いをしますが、口の中にできるだけに、どんな薬を塗るべきか迷ってしまいます。
ケナログAは、そんな口内炎に対応できる塗り薬の一つです。

3つに分けられる口内炎

口内炎には、3つの分類があります。
細菌感染によるものと、ウイルス感染によるもの、そしてアフタ性口内炎と呼ばれるものです。
一般的な口内炎は、アフタ性口内炎のことを指すといっていいでしょう。

原因としては正確にわかっていない部分も多いのが口内炎ですが、変色のために鉄分やビタミンが不足してしまったというのが通常の意見でしょう。
そのため、ビタミンタブレットなどを服用する人もいます。

しかし、素取れるや睡眠不足でも引き起こされることがわかっていますし、口の中が乾燥したしまったことで起きることもあるのです。
口の中を清潔にしなかったことでも口内炎は起きてしまいますので、常に清潔にできるようにしていくことも大切です。

使い方は清潔にしていくこと

治療方法としては、口腔外科や皮膚科でも診断してもらえますが、家庭内でもケナログAを使えば治療していくことが可能です。
口内炎に対応した薬は数多くありません。
使い方もうまく浸透していないのも事実でしょう。

ケナログAを使う場合には、指先に至るまできれいに手を洗い清潔にしておきます。
口の中も汚れていては意味がないので、すすいできれいにしておくといいでしょう。
患部の周りに唾液が付いていると、効果が落ちてしまいますので、ティッシュペーパーなどで軽く抑え、水分を取り除いておきます。

指先やティッシュペーパーにケナログAをつけ、鏡を見ながら患部を覆うようにつけてあげます。
しばらくそのままで、飲み物も食べ物も避けましょう。
これで、完了です。

注意しなければいけないこと

アフタ性口内炎であれば、対応できるケナログAですが、それ以外の原因の場合には効果を発揮することができません。
特に感染症の疑いがある場合には、できるだけ早く医師の診断を受けることが大切となります。
もう一つ、歯槽膿漏や歯肉炎にかかっている場所には使用しないことも大切です。