赤ちゃんの敏感な肌を守る塗り薬

佐藤製薬の「ポリベビー」は、おむつかぶれやあせもなどで肌荒れを起こしがちな赤ちゃんの敏感な肌を守る塗り薬です。
赤ちゃん用の塗り薬はいくつかの製薬メーカーから販売されていますが、その中でも特にこのポリベビーは人気が高く安心して使用ができる薬品として知られています。

「ポリベビー」にはかゆみをとめることができる抗ヒスタミン系のジフェンヒドラミンが含有されています。
その他にも肌にできた傷の治りを促進してくれるビタミンAやD2といったものや、酸化亜鉛も含まれているのでかゆみを止めつつ炎症を防ぐことができる非常によくできた薬と言えます。

しかも赤ちゃんの肌に余計な負担をかけない天然素材を使用しており、鉱物性の成分は含有しないといったような細かい気遣いがあります。
もちろん大人向けの皮膚炎薬としても注意が必要なステロイド剤も含まれていません。

皮膚がじゅくじゅくしている場所であっても軟膏を塗ることができ、そうした場所に塗っても赤ちゃんに痛みを感じさせることはありません。
皮膚に塗るときにはまず肌表面をキレイに洗い、そこに指先に付けた軟膏を軽く叩くようにしてたっぷりと置いていきます。

肌からの滲出が激しい場合にはその上に通気性のよいガーゼなどとつけ、絆創膏で肯定して外部からの刺激から守ってあげるようにします。

皮膚科医も推薦の安心薬品

ポリベビーは皮膚科医や小児科医も推薦する非常に優れた皮膚薬です。
ポリベビーは第三類医薬品として販売されているので、購入時に医師の処方箋や薬剤師からの説明を受ける必要がありません。

ですが含有成分はとても優れたものであり、皮膚科や小児科で診断をされたあとに処方される薬としても十分に通用します。
子供を複数育てた親の方からも「小さいうちはポリベビーを常に持ち歩くようにしていた」というような声が多く聞かれており、子育て世代なら必須の薬品の一つです。

中でも夏場のおむつの中や背中に汗をたくさんかく時期は大変に重宝し、虫刺されやちょっとした切り傷にも対応できるという安心感があります。

大人にとってもあせもは非常に面倒な皮膚炎ですが、赤ちゃんの場合は不快症状に耐えられずついかきむしってしまうのでますます症状が悪化することになってしまいます。

傷ができてしまうとそこから雑菌が入り込み、とびひといった感染症になってしまう危険性もあります。
ですので素早くかゆみをおさえ治療をすることができるポリベビーはかなり使用シーンが広くなります。

使用上の注意・副作用

安全な成分を配合したポリベビーでは、使用前に肌を清潔にするということに気をつけていれば特にこれといった注意をしなくても安全に使用ができます。

赤ちゃんの肌に使用ができるほどのものなので、肌が弱くてすぐあせもや虫さされ負けをしてしまうという大人の人にも便利に使えます。

アレルギー反応を引き起こすヒスタミンを抑えることができるので、アトピー性皮膚炎などアレルギー反応を慢性的に持っているという人にとってもおすすめです。

ただし人の体質によっては過敏症を起こし皮膚の発赤や腫れ、かゆみなどが起こることもあります。
また目の周りに使用をしてしまうと炎症症状が起こってしまうので、顔周りに付ける場合には十分に注意して粘膜部分に入り込まないようにしましょう。